【2026年最新】ドローン国家資格の取得方法と全手順!スクール利用・一発試験の最短ルートを徹底解説

皆さんこんにちは!FDDI事務局です。

ドローンの国家資格(無人航空機操縦技能証明)を最短で確実にとるための取得方法と手続きの流れを網羅。未経験者向けの「スクール(登録講習機関)ルート」と経験者向けの「一発試験ルート」の違いや、2026年最新の試験改正ポイントまで分かりやすく解説します。

要約

  • 登録講習機関ルート:スクール講習修了で実地試験が全面免除され、初学者でも確実に一等・二等免許を取得可能

  • 一発試験(直接受験)ルート:費用を抑えられる一方、実技・口述(時間制限あり)の合格基準が極めて厳しい経験者向け

  • 必須手続き:DIPS 2.0での10桁の申請者番号取得、マイナンバーカード等によるeKYC、ClassNKでの合格証明書発行が必要

【登録講習機関ルート】ドローン国家資格取得までの詳細フロー

ドローン未経験者(初学者)が最も確実に国家資格を取得できる「登録講習機関(ドローンスクール)」を活用した標準的な取得フローです。スクールでの講習を修了することで、国家試験の「実地試験」が全面免除されます。

【スタート】
STEP 1:DIPS 2.0で「技能証明申請者番号」を発行

STEP 2:登録講習機関(ドローンスクール)へ受講申し込み

STEP 3:スクールでの講習受講(学科・実地)

STEP 4:スクールでの「修了審査」を受験・合格(実地試験免除)

STEP 5:指定試験機関(ClassNK)で「学科試験」と「身体検査」を受験・クリア

STEP 6:ClassNKで「試験合格証明書」の発行申し込み

STEP 7:DIPS 2.0で「技能証明書新規交付」の申請・納付
【免許取得(郵送)】

STEP 1:DIPS 2.0での「技能証明申請者番号」の取得

国土交通省の「ドローン情報基盤システム(DIPS 2.0)」にアカウントを開設し、10桁の「技能証明申請者番号」を発行します。この番号はスクールへの入校やその後の試験申し込みにおいて個人を識別する共通のキーとなるため、最初に取得する必要があります。手続きの際は、マイナンバーカードや運転免許証、パスポートを用いたオンライン本人確認(eKYC)が必要です。

STEP 2:登録講習機関(ドローンスクール)への受講申し込み

国土交通省に登録されているドローンスクールの中から、自身の目的に合ったコース(二等または一等、夜間・目視外などの限定変更プラン)を選んで受講を申し込みます。申込時に、STEP 1で取得した10桁の技能証明申請者番号をスクール側に登録・連携します。

STEP 3:スクールでの講習受講(学科・実地)

国の定めた基準に則ったカリキュラムに沿って、座学(学科講習)と操縦技術(実地講習)を受講します。

  • 二等(初学者): 学科10時間以上、実地10時間以上

  • 一等(初学者): 学科15時間以上、実地15時間以上

  • ※民間資格などを既に保有している「経験者」の場合、講習時間は大幅に短縮(二等実地は最短2時間など)されます。

STEP 4:スクールでの「修了審査」

講習の最後に、スクール内で行われる実技と口述の「修了審査」を受けます。

  • 実技審査: スクエア飛行、8の字飛行、異常事態(センサーOFF)を想定した緊急着陸などの実技操縦。

  • 口述審査: 飛行前後の点検手順、飛行記録の記載方法、インシデント発生時の対応知識(※2026年6月の実地試験細則改正により、口述審査の各項目には厳格な時間制限が設けられています)。

  • 合格すると「無人航空機講習修了証明書」が発行され、指定試験機関での実地試験が免除されます。

STEP 5:指定試験機関での「学科試験」および「身体検査」

指定試験機関である一般財団法人日本海事協会(ClassNK)の試験申込システムに登録し、試験の手続きを行います。

  • 学科試験: 実際の試験運営はプロメトリック社のテストセンターでCBT方式(パソコン回答)にて実施されます。二等は50問(90分)、一等は70問(120分)の3肢択一式です。

  • 身体検査: 自動車運転免許証のPDF等をシステム上に提出する「書類受検(手数料5,200円)」、または指定の医師診断書の提出や会場受検によってパスします。

STEP 6:ClassNKでの「試験合格証明書」の発行申し込み

学科試験・身体検査に合格し、スクールの修了証明書の情報がシステム上で紐付いた後、ClassNKのシステム内で「試験合格証明書発行申込み」を必ず行います。この手続きを完了させ、PDF形式の「試験合格証明書」を取得しないと、最終的な免許交付申請が完了しません(受験者の多くが躓きやすいポイントです)。

STEP 7:国土交通省への技能証明書交付申請

すべての書類・合格実績が揃ったら、再度「DIPS 2.0」にログインし、「技能証明書の新規交付」を申請します。 画面の指示に従って試験合格証明書番号などの必要情報を入力し、申請が受理された後に指定の手数料を納付(クレジットカードやインターネットバンキングなど)します。一等資格の場合は別途、登録免許税(3,000円)の納付が必要です。手続き完了後、約2週間〜1ヶ月程度でカード型の技能証明書が自宅へ郵送されます。

【直接受験(一発試験)ルート】での取得フロー

登録講習機関(スクール)を利用せず、指定試験機関(ClassNK)で直接すべての試験(学科・実地・身体検査)を受験して資格を取得するフローです。

【一発試験の手順】

  1. DIPS 2.0で「技能証明申請者番号」を発行
  2. 日本海事協会(ClassNK)のシステムから「学科試験」を予約・受験して合格
  3. 学科合格後、同システムから「実地試験(試験会場での一発勝負)」を予約
  4. 指定された試験会場にて、試験官立ち会いのもと実技・口述試験を受験
  5. 「身体検査」を書類または会場受検でクリア
  6. ClassNKで「試験合格証明書」を発行
  7. DIPS 2.0から国土交通省へ技能証明書の新規交付申請・納付を行い取得

 

  • 注意点: スクール費用がかからないため数万円の受験費用のみで挑戦できるメリットがありますが、実地試験(操縦および口述)の合格基準が極めて厳しく設定されています。また、一等の場合は学科試験に合格していないと実地試験の予約すら行えません。十分な操縦実績と法知識を持つ経験者向けのフローです。

おわりに

弊スクールでは、全天候型の施設で講習を行います!

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弊スクールではお客様ごとの活用方法に合わせて、実際の運用で気を付けるべき点にフォーカスして教えております!

ドローンについてお困りの方はお気軽にご連絡ください

(↓弊社説明↓)

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弊社は下記の二つの事業をメインに行っております。

是非お気軽にドローン免許制度に関することや、スクールに関することなどお気軽にお問い合わせください!

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当スクールのご紹介

国土交通省認定「登録講習機関」一等及び二等資格講習に対応。
コマツ認定測量実践コースも開講中!

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全天候型の施設のため、天候不順による延期・日程の再調整などは発生しません

◆講習場所すぐ近く(徒歩2分)に温泉露天風呂付の宿泊施設有。スクール特別割引で宿泊可能です!

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ドローンスクールコース概要

【当スクールの特徴】

◆回転翼・固定翼の多種多様な機体運用経験、実証実験の経験豊富な実技講師陣が徹底指導

◆土木測量・森林測量・農業・点検・物流・害獣対策など多分野の業務での活用実績が豊富
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ドローンスクールコース概要

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岡山県和気校

〒709-0452
岡山県和気郡和気町益原681番地1
和気鵜飼谷交通公園 生きがい工芸館内

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石川県粟津校

〒923-8530
石川県小松市月津町ヲ72-2
コマツ教習所株式会社 粟津センタ

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