DJI Neo2について紹介|飛行許可申請も解説

DJI Neo2について紹介!飛行許可申請も解説

皆さんこんにちは!FDDI事務局です。

「DJI Neo2」をご存じですか?

DJI Neo 2は、軽量コンパクトな自撮り特化型ドローンです。

本記事では、初心者でも安心な基本性能やSNS・Vlogでの活用シーン、そして法改正に対応した正しい飛行許可申請の方法をドローンスクールの視点で詳しく解説します!

要約

  • DJI Neo 2の特徴
    • ①追尾中の障害物回避
    • ②音声、ジェスチャ操作などのインテリジェント操作
    • ③高精度カメラ
  • DJI Neo 2の活用用途
    • SNSコンテンツ用
    • Vlog、思いで記録用
    • 旅行・アウトドア記録用
  • DJI Neo 2の飛行許可申請
    • 屋内の場合:申請不要
    • 屋外の場合
      • FPV→申請必要
      • 非FPVかつ特定飛行に当たらない→申請不要
      • 非FPVで特定飛行に当たる(詳細は下記)→申請必要

DJI Neo 2とは

新商品紹介】DJI Neoシリーズ最新作「DJI Neo2」先代機「Neo」徹底比較! | セキド無人航空機安全運用協議会

画像出典:セキド無人航空機安全運用協議会

DJI Neo 2は、手のひらからの離着陸や自動追尾撮影が可能な、非常に軽量でコンパクトな自撮り特化型ドローンです。

スマートフォンと連携したSNS投稿や日常のVlog撮影を、誰でも手軽かつ安全に行えるよう設計されています。

  • 追尾中の障害物回避
    • 全方向障害物検知により前方や側面からの追尾中も障害物を回避可能なため、初心者でも安心して操作できます。
  • 高度なカメラ性能
    • 1/2インチCMOSセンサーを搭載し、4K/60fpsの動画撮影や4K/100fpsのスローモーション撮影に対応。2軸ジンバルにより、振動の少ない滑らかな映像を実現しています。
  • インテリジェント機能
    • ジェスチャー操作、SelfieShot、ドリーズーム、マスターショット、サイクリングフォローなど、撮影を自動化する多彩なモードを搭載。
  • 高い操作性と接続性
    • 手のひら離着陸が可能なほか、音声操作にも対応。送信機(DJI RC-N3など)と接続すれば、最大6km(日本国内)の長距離伝送も可能です。
  • ハードウェアの利便性向上
    • 本体にディスプレイや専用の離陸ボタン、モード切替ボタンが追加され、内蔵ストレージも最大49GBまで増量されました。

 

DJI Neo 2を購入 - フォローショットに最適なカメラドローン - DJIストア 出典:DJI Store

DJI Neo 2は何に使える?用途を紹介

DJI Neo 2は下記のような場面で使えます。それぞれ詳しく説明します。

  • SNS用コンテンツ制作
    • 2.7Kの縦型動画撮影に対応しているため、TikTokやInstagramのリール動画など、スマートフォン向けコンテンツの制作に最適です。
  • Vlog・日常の思い出記録
    • 手のひらから離陸し、自動追跡機能で自分を撮影できるため、自撮り棒を使わずにダイナミックな自撮り映像が撮影できます。
  • 旅行・アウトドアの記録
    • コンパクトで持ち運びがしやすく、三脚不要でどこでも空撮が楽しめるため、アクティビティ中の撮影に適しています。
  • 多様な環境での撮影
    • ホバリング性能の向上により、屋内や建物近く、水上や雪上など、従来の小型ドローンでは難しかった環境での安定した飛行・撮影が可能です。

 

DJI Neo 2の飛行許可申請について

①屋内か屋外か、②FPV(ゴーグル着用)か非FPVか、で変わります。

屋内の場合

屋内の場合、申請は不要です。FPVゴーグルをつけての飛行でも申請や許可は不要です。
ただし安全に気を付けて飛行させましょう!ドローンスクールで安全な飛行について学ぶことができます。

 

屋外の場合

こちらはFPVゴーグルをつける場合とつけない場合の2パターンで異なります。
まずはどちらにも共通して行われなければいけない申請を説明します

 

<FPVか否かによらず必要>

100g以上のドローンを購入した場合、「機体登録」をすることが義務化されています。
機体登録されていないドローンを飛行させた場合、1年以下の懲役か50万円以下の罰金が科されます。
また、機体登録を行うと国から登録記号というものが付与されますので、耐久性のあるテープラベルなどで、ドローンの簡単に取り外しができないかつ外部から確認しやすい箇所に表示させましょう。
DJI Neo2は25Kg未満の機体ですので、文字の高さが3mm以上となっています。

<FPVゴーグルをつけない場合>

特定飛行にあたらない飛行方法(カテゴリーⅠ飛行)では、事前の飛行許可申請・飛行通知は必要無く、ルールを守り飛行させることができます。
例えば日中に目視の範囲内で、高度150m以内の無人地帯を飛ばす場合などは申請は不要です。
ただしカテゴリ1以外(例えば目視外でモニターを用いて飛行させる)場合には、それぞれに応じた申請が必要となります。
一定の条件を満たす機体を使用し、国家資格を保有する場合、一部の申請を省略(または簡略化)できます。(国家資格取得はこちらから

<FPVゴーグルをつける場合>

FPVゴーグルをつけた飛行は特定飛行である目視外飛行に該当します。
そのためカテゴリ1を飛行させる場合においても、必ず目視外飛行の申請が必要となります。

また目視外飛行の飛行許可申請の際に、補助者の配置が必要となることが多いです。
補助者の役割としては①第三者の立入管理②有人機等の監視③自機の監視④自機の周辺の気象状況の監視と色々とありますが、簡単に言うと操縦者以外にも安全に飛行させるためにもう一人用意し、機体を常に確認できるようにしましょうということです!

またFPVゴーグルをつけてカテゴリ1以外の飛行をさせる場合、目視外申請の他にも申請が必要となります。
かならずそれぞれの飛行方法に応じた事前申請を行いましょう。

一定の条件を満たす機体を使用し、国家資格を保有する場合、一部の申請を省略(または簡略化)できます。国家資格取得はこちらから

 

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スクールについてや免許制度についてなど、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください!

 

おわりに

DJI Neo 2 の特徴と活用場面、飛行許可申請についてまとめました!

ただ正直、新しい機体の活用って難しいですし、必要な手続きもよくわからないですよね…

DJI Neo 2の使い方に関してご相談したい方・困っている方はぜひお気軽にお問い合わせください

下記のお悩みがあればご支援いたします。

  • DJI Neo2を使用したいが、申請の要否がわからない
  • DJI Neo2を仕事で使いたく、活用方法を相談したい。

ご相談はこちらから!弊社はソリューションフリーなため、ソリューションを押し付けることはありません。事業者様や自治体様ごとに抱えている個別の課題に対して、一緒に取り組みます

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