【実機比較】DJI Lito X1とLito 1を徹底解説!249g軽量ドローンのスペック・夜間LiDAR・価格差まとめ
2026.7.6皆さんこんにちは!FDDI事務局です!
軽量ドローン「DJI Lito 1」と上位モデル「DJI Lito X1」のスペックや価格、選び方の違いを徹底比較!初心者に最適な249g未満の機体性能や、夜間障害物検知(LiDAR)、4K空撮画質など、購入前に知りたい検索ニーズに直球で答えます。
要約
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重量と飛行時間:どちらも249g以下の軽量設計。最大36分(Plusバッテリーで52分)のロングフライトに対応。
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カメラ性能の差:Lito 1は1/2インチ(8K静止画)、Lito X1は1/1.3インチ(4K HDR・10-bit)で暗所や色表現に強み。
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安全性の進化:両機とも全方向検知ですが、Lito X1は暗闇でも機能する「前向きLiDAR」を搭載し夜間飛行が超安心。
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価格と選び方:価格差は約7,000円。日中メインならLito 1、画質や夜間安全性を追及するならLito X1がおすすめ。
DJI Lito 1 と DJI Lito X1 の主要スペック比較
まずは、両モデルの基本性能と価格の違いを一覧表で確認します。
| 項目 | DJI Lito 1 | DJI Lito X1 |
| 直販価格(税込) | 47,520円(単体) | 54,450円(単体) |
| 機体重量 | 249g以下 | 249g以下 |
| イメージセンサー | 1/2インチ CMOS | 1/1.3インチ CMOS |
| 有効画素数 | 最大8K画像(48MP) | 48MP(8064×6048) |
| レンズ(35mm換算) | 26.2mm / f1.8 | 24mm / f1.7 |
| 最大動画解像度 | 4K/60fps、4K/100fps(スロー) | 4K/60fps HDR、4K/100fps(スロー) |
| カラーモード | ノーマル(8-bit) | ノーマル、10-bit D-Log M |
| 障害物検知システム | 全方向障害物検知 | 全方向+前向きLiDAR(夜間対応) |
| 最大飛行時間 | 最大36分(Plusバッテリー使用時:52分) | 最大36分(Plusバッテリー使用時:52分) |
| 映像伝送システム | O4伝送(最大15km) | O4伝送(最大15km) |
DJI Lito 1 の特徴:コストパフォーマンス抜群の8K対応エントリー機
「DJI Lito 1」は、5万円を切る圧倒的な低価格でありながら、クラスを超えた基本性能を持つスタンダードモデルです。
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手軽に持ち運べる249g未満の軽量設計
手のひらサイズに折りたたむことができ、旅先やアウトドアへ手軽に持ち出せます。
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1/2インチセンサーによる高画質撮影
最大8K相当の静止画(4800万画素)撮影が可能で、風景のディテールまで鮮明に残せます。動画は4K/60fpsに対応し、滑らかな映像を記録できます。
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安心の全方向障害物検知
前後・上下・左右の全方向ビジョンシステムを搭載。自動で障害物を回避・ブレーキをかけるため、初心者でも初日からクラッシュの不安を抑えてフライトを楽しめます。
DJI Lito X1 の特徴:夜間検知と本格カラー対応のプレミアム機
「DJI Lito X1」は、Lito 1をベースにカメラセンサーと安全性能をさらに強化した上位モデルです。価格差は約7,000円ですが、それ以上の進化を遂げています。
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1/1.3インチ大型センサーとf/1.7の大口径レンズ
Lito 1よりも一回り大きいセンサーを搭載。ダイナミックレンジが広く、明暗差の激しいシーンや夕暮れ・夜景などの低照度環境でもノイズの少ないクリアな映像を撮影できます。
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前向きLiDARによる「夜間障害物検知」
Lito X1の最大の強みは、前面に搭載されたLiDAR(ライダー)システムです。通常のカメラセンサーでは見えにくくなる暗闇や夜間でも、前方の障害物を正確に検知して飛行の安全性を飛躍的に高めます。
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10-bit D-Log M と 4K HDR動画
14ストップのダイナミックレンジを活かした4K/60fps HDR動画に対応。さらに、本格的な色編集(カラーグレーディング)が可能な「10-bit D-Log M」プロファイルを利用できるため、クリエイターの要求にも応えます。
共通するインテリジェント機能と運用メリット
DJI Litoシリーズは、どちらのモデルを選んでも直感的でスマートな飛行・撮影体験が可能です。
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充実のスマート撮影モード
被写体を自動で追尾する「アクティブトラック360」や、複雑なカメラワークをワンタップで実行する「マスターショット」を搭載。カメラ操作に慣れていない初心者でも、映画のようなシネマティックな映像を量産できます。
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長時間フライトを可能にするバッテリーシステム
標準のインテリジェント フライトバッテリーで最大36分の飛行が可能です。さらに、オプションの「インテリジェント フライトバッテリー Plus」を使用すれば、最大52分という驚異的なロングフライトに対応します(※Plusバッテリー装着時は総重量が249gを超過するため、各国の法規制に従う必要があります)。
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強力なO4映像伝送
上位機種にも採用されている「O4伝送システム」により、最大15km(日本国内の環境下では電波干渉に応じて調整)の安定したライブ映像を送信機に届けます。
【選び方】DJI Lito X1 と DJI Lito 1 はどちらを買うべきか?
購入を迷っている方は、自身の撮影目的と予算に合わせて選ぶのが最適です。
「DJI Lito 1」が向いている人
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ドローンを趣味として始めてみたい完全な初心者
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予算を5万円以下に抑えつつ、4K動画や全方向障害物検知などの安全機能が欲しい
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主に日中の屋外(旅行、登山、キャンプなど)でスナップ感覚の空撮を楽しみたい
「DJI Lito X1」が向いている人
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夕景、夜景、室内など、光量の少ないシチュエーションでも綺麗な空撮を行いたい
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夜間や夕方のフライト時にも、LiDARによる高い安全性を確保したい
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撮影した動画をPCで色調整(カラーグレーディング)して、より本格的な作品に仕上げたい
単体価格での差額は7,000円弱(Fly Moreコンボ等でも約1万円の差)であるため、少しでも画質や夜間の安全性にこだわりたい場合は、最初からプレミアムモデルである「DJI Lito X1」を選んでおくのが失敗のない選択と言えます。
参考URL
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DJI Lito 1 製品情報:https://www.dji.com/jp/lito-1
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DJI Lito X1 製品情報:https://www.dji.com/global/lito-x1
おわりに
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