DJI Mini 5Proについて紹介|飛行許可申請も解説
2026.5.26DJI Mini 5Proについて紹介!飛行許可申請も解説
皆さんこんにちは!FDDI事務局です。
「DJI Mini 5 Pro」をご存じですか?
DJI Mini 5 Proは250g未満の小型ながら、プロ級の画質と高い安全性能を兼ね備えた人気のドローンです。
本記事では、その特徴や活用シーン、屋外飛行時に必須となる法律上のルールや許可申請のポイントを分かりやすく解説します!
要約
- 高機能な小型機: 重さ250g未満で持ち運びが容易。高精細センサーとLiDARによる高い障害物回避能力を備えています。
- 多彩な用途: 旅行の空撮やSNS向け縦型動画、Vlogの自動追尾撮影など幅広いシーンで活躍します。
- 必須の法的ルール: 屋外飛行時は「機体登録・リモートID・登録記号表示」が義務です。これらを守らないと罰則の対象となります。
- 飛行許可申請: DID地区や夜間、目視外飛行などの「特定飛行」を行う際は、DIPS 2.0での申請が必要です。当スクールでは、安全な飛行知識や国家資格取得をサポートしています。
DJI Mini 5 Proとは
画像出典:DJI
- コンパクトさ
- 手のひらに収まるサイズで重さも250g未満(標準バッテリー時)。カバンに入れてどこへでも気軽に持ち運べます。
- プロ級のきれいな映像
- 小型ながら、光をたくさん取り込める大型のカメラセンサーを搭載しており、夜景や夕暮れ時でもノイズの少ない鮮明な写真や動画が撮れます。
- ぶつからない安定感
- 前方や側面など、周囲をチェックするセンサー(LiDAR搭載)が非常に優秀で、初心者の方でも障害物を避けて安全に飛ばせます。
- 長持ちなバッテリー
- 標準バッテリーで最大36分、大容量バッテリーを使えば最大52分も連続で飛行できるため、バッテリー切れを気にせずじっくり撮影を楽しめます。
- 風に強い
- 小さなボディですが、風が吹いてもふらつきにくい設計になっており、安定した飛行が可能です。
出典:Cine D
DJI Mini 5 Proは何に使える?用途を紹介
Mini 5 Proは、手軽さと高性能を両立させた、非常にバランスの良いドローンです。もし「これからドローンを使ってみたい」「趣味で本格的な空撮を始めたい」という方がいらっしゃれば、自信を持っておすすめできる一台です。
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旅行・アウトドアの記念撮影: ハイキングやキャンプなど、思い出の場所を空からの視点でダイナミックに残せます。
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SNS向け動画の制作: スマホを縦向きにして撮影できる機能があるため、TikTokやInstagramのリール動画に最適な縦長映像を簡単に作れます。
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Vlog(日常の記録): 自動で自分を追いかけて撮影してくれる機能があり、一人旅やアクティビティ中でも、専属カメラマンがいるような映像が撮れます。
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風景写真・映像の趣味: 5000万画素の高精細な写真が撮れるため、趣味のカメラ撮影の幅が大きく広がります。
DJI Mini 5 proの飛行許可申請について
屋内か屋外か、で変わります。
屋内の場合
屋内の場合、申請は不要です。
ただし安全に気を付けて飛行させましょう!ドローンスクールで安全な飛行について学ぶことができます。
屋外の場合
DJI Mini 5 Pro(249g未満)を屋外で飛ばす際、「申請が必要かどうか」は、①どのような環境で、②どのような飛ばし方をするかによって決まります。
気づかない間に違法行為をして罰金…なんてことの無いよう、しっかり確認しておきましょう!
<全ての屋外飛行で必須となるルール>
申請の要否に関わらず、屋外で100g以上の機体を飛ばす際は、以下の3点が法的義務です。これらを守らないと、たとえ許可不要なエリアであっても法違反となります。
違反の場合、1年以下の懲役 または 50万円以下の罰金が科せられます。
これらの気を付けなければいけない知識も、当スクールで教えております。個別の質問も受講中に可能ですので、ぜひご受講ください(国家資格コース案内はこちらから)
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機体登録: DIPS 2.0での機体登録。
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リモートID搭載: 機体情報を電波で発信するリモートID機能の搭載・発信。
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登録記号の表示: 機体に「登録記号(JU…)」をシール等で外部から見えるように貼り付ける。
<申請が「不要」なケース(カテゴリーI)>
以下の条件をすべて満たす場合、国土交通大臣への許可・承認申請および飛行通報は不要です。これを航空法では「カテゴリーI」と呼びます。
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飛行禁止エリア外(環境): 人口集中地区(DID)、空港周辺、150m以上の高度、重要施設周辺(1km圏内)のいずれにも該当しない場所。
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安全な飛行方法(飛ばし方): 日中(日の出〜日没)、目視内(自分の目で機体が見える範囲)、かつ人や物件(車・建物など)から30m以上の距離を保って飛行させる。
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その他: 催し物上空や危険物輸送、物件投下を行わない。
<申請が「必要」なケース(特定飛行)>
上記カテゴリーIの条件から一つでも外れる場合(例:街中の公園、夜間の撮影、30m以内への接近など)、航空法上の「特定飛行」に該当するため、事前の許可・承認申請が必要です。
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許可・承認申請: 「DIPS 2.0(ドローン情報基盤システム)」から国土交通省へ申請し、承認を得る必要があります。
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飛行計画の通報: 許可・承認を得た上で飛行させる際は、事前に飛行日時や場所をDIPS 2.0で「飛行計画の通報」として提出する義務があります。
一定の条件を満たす機体を使用し、国家資格を保有する場合、一部の申請を省略(または簡略化)できます。(国家資格取得はこちらから)
当スクールは岡山県と石川県で開講しています。
ドローンの正しい知識と技術を身に着けたいという方は是非お申込みください!スクールについてや免許制度についてなど、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください!
おわりに
DJI Mini 5Pro の特徴と活用場面、飛行許可申請についてまとめました!
ただ正直、新しい機体の活用って難しいですし、必要な手続きもよくわからないですよね…
DJI Mini 5 Proの使い方に関してご相談したい方・困っている方はぜひお気軽にお問い合わせください。
下記のお悩みがあればご支援いたします。
- DJI Mini 5 Proを使用したいが、申請の要否がわからない
- DJI Mini 5 Proを仕事で使いたく、活用方法を相談したい。
ご相談はこちらから!弊社はソリューションフリーなため、ソリューションを押し付けることはありません。事業者様や自治体様ごとに抱えている個別の課題に対して、一緒に取り組みます。
(↓弊社説明↓)
弊社は下記の二つの事業をメインに行っております。
- ドローンスクール
- スクールコース紹介/お申込みはこちら!
- ドローン関連コンサルティング(ドローン導入PoCにおけるPMO含む)
- コンサルティング/その他のご相談はこちら!
是非お気軽にドローン免許制度に関することや、スクールに関することなどお気軽にお問い合わせください!
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当スクールのご紹介
国土交通省認定「登録講習機関」一等及び二等資格講習に対応。
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