ドローンで生育診断 稲の栽培効率化へ実験(令和元年10月10日 山陽新聞 地方経済)

ドローンで稲の生育状況が確認できる

令和元年10月10日、山陽新聞にて岡山県農業研究所から委託を受け、

弊社で実施したドローンを活用した水稲生育診断に関する記事が掲載されました。

このサービスは、圃場の上をドローンで撮影し、撮影した画像データを基に稲の生育状況を確認し、

施肥のタイミングや刈り取りの優先順位に役立てるものです。

今までは、稲の生育状況を確認するために毎度所員が圃場に行き、草丈等を確認する必要がありました。

それがドローンを活用することで、一度に広範囲に渡って圃場の生育状況を確認することが可能となりました。

 

弊社としては、今後人手不足が予想される農業において、ドローンを活用したリモートセンシング技術を

岡山県のみならず全国に普及させていきたいです。

TOPに戻る