日本初!コマツ認定
森林見える化コース

2019年8月(第一期)の予約受付を開始しました。
無料体験説明会を随時開催しています。お気軽にお問い合わせください。

 

コースの特徴

ポイント

POINT

01

エリア毎の木の本数、1本毎の直径、高さ、位置を自動で算出・記録が可能利用するためには、OPTiM社との契約が必要。

POINT

02

森林資源調査について従来比較した場合、大幅な作業時間の削減が可能
(実証エリアでは約3分の1の削減に成功)

スマート林業を導入検討される森林組合様や、
自治体森林関係者様、民間林業会社様にお薦めのコース

 

活用用途

森林空撮は「森林資源量調査」の効率化・省力化への入り口です。
台風や土砂災害、山火事などの自然災害による「森林災害調査」にも
スピード化・効率化を図ることが可能です。

同時に、コマツはICTハーベスターによる「計測作業の省力化」にも取り組んでおり、
指定エリア内の本数や、一本毎の直径、長さ、位置等のデータを
自動で記録・出力することができます。

※Forest Scopeで森林資源量の解析を行うためには、別途OPTiM社との契約が必要となります。

01.森林災害調査

倒木の撮影が可能。
3D点群による現況把握が可能。

02.森林資源量の把握

エリアごとの木の本数、1本ごとの直径、
高さ、位置を自動で算出・記録が可能。

※Forest Scopeで森林資源量の解析を行うためには、

 別途OPTiM社との契約が必要となります。

 

コースが選ばれる理由

01.日本初、コマツ認定森林見える化コース

・ドローンを活用したスマート林業ノウハウを座学、実習に凝縮したコマツ認定カリキュラム
・データとして、エリアごとの木の本数、1本ごとの直径、高さ、位置を自動で算出・記録が可能

(※対象林相はスギ。それ以外に関して別途調整中)
(※Forest Scopeで森林資源量の解析を行うためには、別途OPTiM社との契約が必要となります。)

02.森林見える化への即時導入を全面的にサポート

・基本的なUAVの操縦技能、法律知識が習得可能
・実際の森林フィールドでの実習を行うことで実業務に活用でき、
 飛行計画の策定、現場飛行、データ処理までを体系的に習得
・工程別(飛行計画の策定・現場飛行・データ処理)のコマツノウハウを伝授

03.厚生労働省の助成金申請による受講補助

・企業で受講の場合、厚生労働省「人材開発支援助成金」の対象プログラム。
・一般訓練コースでは最大8万円程度の助成金申請可
・特定訓練コースでは最大15万円程度の助成金申請可
・複雑な申請手続きを当スクールがお手伝い

04.受講者のレベルに合わせた最適コースカリキュラム

・受講者のドローン操縦経験に合わせて最適コースカリキュラム提供
・ドローン操縦未経験の方でも、JUIDA認定安全運航管理者コースから
 スタートしていただくことで、短い期間で確かな技能を習得可能

当コースに対するコマツ様からの推薦文

****森林組合様や自治体森林関係者様、民間林業会社様にお薦めします****
コマツは林業サプライチェーンの見える化を目指しており、 2019年度より
ドローンを使った空撮による「全国の森林見える化」 の取組みを開始しました。

森林の見える化により、
①森林資源の効率的な管理、②森林資源量把握、③間伐作業などの進捗確認、
④森林災害が起こった際の状況把握、など多くの効果が期待されます。
森林でドローンを安全かつ有効にお使いいただくためには、
森林の現場にあった手法が必要となります。

コマツが実際に森林を測量した経験に基づき準備した森林測量コースは、
初めてドローンをお使いになる方でも分かり易いことを念頭に置いて準備されました。

国の施策として2019年5月に5年間の森林整備保全事業(森林整備事業及び治山事業)
の目標や成果指標等が定められた「森林整備保全事業計画」が閣議決定されており、
林業の実務に従事されている皆様の課題解決の糸口として
本測量コースを受講されることでドローンをご活用いただけましたら幸甚に存じます。

コマツ 建機マーケティング本部
林業機械事業部 技術サポートグループ
GM 増野谷 裕弘 

 

スマート林業とは?

IoTにより、林業サプライチェーン(造林から伐採・搬出・運搬・搬入・利用)の見える化を図り、

林業の省力化、効率化、安全、持続性を目指す。

出典:林野庁「スマート林業の実践に向けた取り組みについて」

 

森林測量の流れ

01.ドローンで森林(現場)全体の写真を撮影

空中から写真を撮影することで3次元の測量を行う「空中写真測量」が可能。

02.施工計画策定~撮影方法

ドローンで撮影されたデータを画像処理し、点群とオルソ画像を生成。
生成されたデータ(オルソ画像、点群データ)を解析にかけることで、
森林資源量の把握が可能。

 

研修環境

コマツが選定した岡山県和気町の2パターンの実習フィールド

研修環境は、実際の森林を2か所抑えており、目視内飛行と目視外飛行に対応した
2つの実習フィールドにて実技研修を行ないます。
上空からの距離感、風への操作対応等、実際の現場で必要となる技術が取得できます。

Field1
Field2
 

コース概要

画像:準備中

1日目:9:00~17:00 座学
UAV概要、スマート森林概要、飛行計画の策定方法、
現場飛行における留意点、
データ処理方法(エッジボックス)

2・3日目:9:00~17:00 実習
現場踏査、飛行計画の策定、現場飛行、
オルソ・3D点群生成(エッジボックス)

※受講日程は受講者のご要望に合わせて
 カスタマイズ可能です。
※天候等により事前の予告なく講習スケジュールを、
 調整する場合があります。

 

開講スケジュール

12月度12月9日 (月) ~ 12月11日 (水)
2020年1月度1月20日 (月) ~ 1月22日 (水)
2020年2月度2月3日 (月) ~ 2月5日 (水)
2020年3月度3月9日 (月) ~ 3月11日 (水)
2020年4月度4月6日 (月) ~ 4月8日 (水)

コース別の対象期間は連続で受講していただくことが原則ですが、受講日を分割することも可能です。
詳しくは、「受講日の選択について」をご確認ください。

受講料

<受講料に含まれるもの:受講中のホテル宿泊費・食事(朝・昼・晩)>

①コマツ認定森林見える化コース
(3日間 9:00~17:00)

199,800円(税別)

②コマツ認定森林見える化コース

+JUIDA認定安全運航管理者コース
(5日間 9:00~18:30)

351,000円(税別)

※上記①のコースに加えて、JUIDA認定の「操縦士」及び「安全運航管理者」の認定証が取得できます。 ※JUIDAの証明書を得るには別途JUIDAへの入会費用が発生します。詳しくはこちらから。

人材開発支援助成金を受けることが可能なコースです。詳しくは、こちらから。

下記の「お問い合わせはこちらから」ページからお気軽にお問い合わせください。

必読受講資格とJUIDA証明書の申請条件について

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