ドローンスクールの選び方

ドローンスクールの選び方ポイント

ドローンスクールに通いたいと考えている人の中で、どこのドローンスクールに通えばいいのかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今やドローンスクールは、北海道から沖縄までどこにでもあります。

まず、通う目的を考えてみましょう。

(例えば)
「時間もないので、短期間で学びたい」と考えている方には自宅から近く、2、3日程度のコースを設けているドローンスクールに通うと良いでしょう。「仕事で測量や点検に活用するために通いたい」と考えている方には測量コースなど専門的なコースが設けられているドローンスクールに通うと良いでしょう。

人それぞれ目的は異なるので、全国のドローンスクールを見て自分に合うドローンスクールを探してみてください。

ドローンスクールの探すポイントとして以下3つを挙げます。
・価格
・コース日数
・専門性

価格に関しての相場は1日当たり6~8万円前後と言われています。そのため仮に5日間のコースだと30~40万が相場となります。受講料が10万円などと安すぎるドローンスクールに関しては、コース内容など確認することをお勧めします。

(例えば)
「操縦練習の場が体育館のみとなっており、広い場所での操縦練習ができない」などがあります。実務でドローンを活用される方にとっては野外での操縦練習は必要不可欠です。よって、練習環境もドローンスクールを選ぶ際の大きな要素となっています。

コース日程に関しては、3日間~5日間のコースが多くなっています。理由としては、国土交通省に飛行許可申請を提出する際に、10時間以上の無人航空機の飛行経歴が必要になるからです。
よって、2日間のコースだと10時間以上の飛行というのは、可能ではあるが、厳しいことがわかります。

最後に専門性に関してですが、ドローンスクールによっては、「測量コース」「映像コース」など
専門的なコースを設けているところがあります。しかし、専門コースを設けていないところもありますので、目的に応じたドローンスクールを探してみてください。

他にも、ドローンスクールは2つに大きく分けられます。JUIDAの認定スクールDPAの認定スクールです。

操縦技能証明書の面でみるとどちらも変わりないが、JUIDAの認定スクールのみ安全運航管理者証明書を取得することができます。

安全運航管理者証明書とは、操縦者自身の技術・知識だけでなく、ドローンを使用する際の全体の安全管理までできることを目的としているため、ドローンの安全な運用ができることを証明できるものです。会社でドローンを活用する場合においては、安全運航管理者証明書を取得することで、会社の信用性にもつながる大切な証明書となっています。

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