ドローン配送 病人1千万人を救命

こんにちは。

今日は、アフリカでのドローンニュースをお伝えします。
東アフリカのルアンダでは、大型のドローンを活用し、輸血用血液やワクチン、医療器材などを約20の病院へ配送している。
従来では2時間かかっていた配送時間が8分に短縮された。将来的には1千万人の命を救える可能性を秘めている。

患者が薬を受け取るためには、従来では病院から処方箋を受け取り、薬局に行く必要があった。
しかし、アフリカでは在庫切れの薬局が多く何軒もの薬局を回らなければならない。
それに対しドローンを活用することで、病院から受け取った処方箋をスマホで撮影し、商品を受取場所に発注することができる。

時速100㎞の大型ドローンでの配送のため安全性や血液を運ぶ際の温度管理など課題はあるが、
今後の期待は大きくビジネスモデルとして世界に拡大していくことで多くの医療難民を救命することが可能となる。

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